組合せ・・・
2010,06,28 17:42:42
あるものとあるものを組み合わせる
両方とも単体では見た事あるもの
それらを組み合わせる事で
また別の何かに変わること
日常生活でもよくある
喫茶店と大量の漫画を
組み合わせれば
漫画喫茶に
本とデジタルを
組み合わせれば
電子書籍に
白色と黒色を
組み合わせれば
灰色に
など
1+1が2にしかならない場合
1+1が2にも満たない場合
1+1が3以上になる場合
偶然の化学反応を期待し
3以上にならないかと
ひたすら待つよりも
3以上にするための
仕組みを先読みすべきだと思う
人にも
物にも
事柄にも
考え方にも
全てに言える
その基本は
柔軟に・・・
かつシンプルに・・・
一秒の言葉・・・
2010,06,24 17:33:17
『一秒の言葉』
「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に
一生のときめきを感じることがある
「ありがとう」
この一秒ほどの短い言葉に
人のやさしさを知ることがある
「がんばって」
この一秒ほどの短い言葉で
勇気がよみがえってくることがある
「おめでとう」
この一秒ほどの短い言葉で
幸せにあふれることがある
「ごめんなさい」
この一秒ほどの短い言葉に
人の弱さを見ることがある
「さようなら」
この一秒ほどの短い言葉が
一生の別れになる時がある
一秒に喜び
一秒に泣く
一生懸命
一秒
という格言を教えて頂いた
ここに記録しておく
玄人・・・
2010,06,21 18:02:02
どんな業界にも言えること
その道20年を超えるベテランも
入社2年目の若手社員も
お客様からみれば
その業界に携わっている玄人に見える
現状はどうだろうか…
玄人になりきれていない事が
多いのではないか
当然そこには
経験値や
知識量というものが存在し
それをもって
玄人と表現する事もあるだろうが
果たしてそれだけか
だけではない
長く業界に住んでいて
それに伴う経験をしているが
意識がそこにない人もいる
逆に
知識・経験ともに
まだまだ未熟だが
気持ち的に
意識的に
強い人間がいる
どちらが
本当の玄人か
当然どちらをも持ち合わせている人が
本物の玄人だと思うが
何に対して
どういう意識で接し
どういう構えで応えるか
素(しろ)か玄(くろ)かは
こういったところで決まる
そう思っている
立場や肩書き
だけで判断してはいけない
そこだけで
判断されたいと願う玄人は
時間とともに
めっきが剥がれる
周囲が認めていない
周囲が一番わかっている
責任・・・
2010,06,17 16:44:15
・好きなようにさせる
・自由にさせる
・そのままにしておく
・勢いのままにする
『任せる』の意味
今回はその意味の上記二つについて
『誰かに何かを任される』
この言葉を聞いて
良く聞こえた人と
そうじゃない人と
両方が存在する
もっと言うと
良く聞こえる場面と
そうじゃない場面と
両方が存在する
同じ『任せる』でも
何故ここまで違うのか
この差を考えてみた
答えは
・
・
・
『自信』
『任される』内容が
自分にとって自信のあるものかどうか
その差で
「自分に任せてください」とも
「自分がするんですか・・・」とも化ける
ただの好き嫌いではない(笑)
だからこそ言える
『任される』ことの意味
『任される』とはどういったことなのか
しっかり考えるべきである
『任されず』
一から十まで
誰かの管理のもの
細かな指示のもと
事を進めたほうが
きっと楽だと思う
考えなくていいのだから・・・
10を10で表現すればいいのだから・・・
個人的に好きな言葉の一つ
『任せる』
責任と権限の両方を持った言葉
絶対値・・・
2010,06,14 19:40:09
食事でも
映画でも
書籍でも
終わった後に
『期待はずれだった』
『期待していた以上だった』
一見普通の会話だが
とても奥が深い
果たして
この期待とは・・・
ルールはない
基準も目安もない
噂・・・
評判・・・
口コミ・・・
想像・・・
妄想・・・
思い込み・・・
これらが
幾重にもなり
創り上げる
『○○はこうあってほしい』
『○○はこうだろう』
最終的には
こうに違いない。と
かなり勝手だと思う
勝手だが否めない
期待は
それを利用する側が
勝手に創り上げるもの
当然作者の知らないところで・・・
逆に
期待がないとどうなるか
『思っていたよりは・・・』
『まぁこんなもんじゃない』
『思ってたよりは』は
これからの期待の素となるもの
『まぁこんなもんじゃない』は
何か寂しい
どちらにしても
楽だと思う
この状態
最初は許せても
最初だけで十分
期待されている
見られている
返事すべき
応えるべき
この繰り返し
作者が意図的に
創り上げる期待値ではなく
自然に生まれる絶対値に
全力で応えていきたい
正負・・・
2010,06,10 16:31:13
言葉の与える印象
解釈の仕方は
人それぞれだと
再認識した
例えば
「挑戦」という言葉
殆どの方が正の印象を
「怪我」という言葉
殆どの方が負の印象を
受けるのではないか
当然絶対ではない
多くの人達が
という統計学的な部分
わかりやすい言葉は
その「殆ど」の意味で
使われ伝わる
これは問題ではない
厄介なのは
「殆ど」が五分五分のものか
あるいは
「殆ど」がわからないもの
例えば
「限界」という言葉
もうこれ以上無理という「限界」
これを超えてやるという「限界」
人によっては正にも負にも
さらには中性的にさえ聞こえる
この差は何か
これこそまさに経験からくるもの
今までにその言葉を
どういった場面で
どういった風に
聞き使ってきたか
前回の「概念・・・」に引き続き
決め付けることの注意点
概念・・・
2010,06,07 19:01:03
『決め付ける』
この言葉を聞いて
いい印象は持たない
決め付けるときは
ある程度の根拠のもと
判断をするのだろう
自分の中での
過去の経験や体験談を
参考にする事が多い
以前もこうだったから・・・
過去に聞いたことがあるから・・・
それでもいいと思う
ただ
『井の中の蛙』も
あるかもしれない
自分の経験から
こうに違いないと
決め付けるのだから
それ以上の経験を
している人から見れば
答えは違ってくることも
往々にして存在する
ということ
大切なのは
どういった経験から
どう判断をしているかだ
その根拠は何なのか?
どこから来るものなのか?
これを把握しない事には
決め付けるに値しない
あまりなにも経験していない人に
偉そうに決め付けられても
聞いているほうは
気持ち良くない
というより
説得力がない
結果決め付けれていない
そういう意味での偉さは
持ちたくない
人の話を柔軟に聞き
偏見を持たずに知識と向き合う
これがそうならないための
第一歩だと思っている
六月・・・
2010,06,03 10:16:23
六月・・・
『水無月』
梅雨どきなのに「水無月」
旧暦の六月は
梅雨が明けた夏のど真ん中
きびしい日照りで土地は干上がり
「水の無い月」でした
【六月の花】
紫陽花(アジサイ)
【旬の野菜、果物】
紫蘇(シソ)枇杷(ビワ)サクランボ
【旬の魚】
鯵(アジ)鮎(アユ)鰹(カツオ)
鱧(ハモ)サザエ