考え方・・・

2010,07,29 19:13:05

『バカな奴は
単純な事を
複雑に考える

普通の奴は
複雑な事を
複雑に考える
  
賢い奴は
複雑な事を
単純に考える』
 
 


という有名な格言

ここに記録しておく

日常・・・

2010,07,26 14:42:33


マンホールの蓋が
丸いのは何故か?
 
 
 
 


有名な話だから
この場で答えは
あえて避けておく
 
 
 
きっと
蓋の作者は
たくさんの失敗を
重ねてきたに違いない
  
  

今の形になるまでに
数え切れないほどの
色々な蓋を作ってきたのだと思う



失敗を知らずして
成功がわかるわけがない



失敗は成功の素



今のところ
この形状の蓋で成功し
当たり前のように生活してるが



もしかして
数年後
数十年後には
この当たり前の形が
変わっているかもしれない



当たり前だと思うと
そこで止まる
もう少し何か出来ないか
こうすれば良くなるだろうと
気づき考えれば
何か変化をもたらす事も
 
 
 
当たり前である幸せと
当たり前に感じてしまう不幸せ



こうやって考えると
物の見え方が変わり
とても面白くなる



定義・・・

2010,07,22 10:08:14

定義なんてものは
人それぞれ

最低限の定義はあっても
すべて定義に当てはまらないと
そのものとして認められない
というのはどうかと思う


例えば
名刺の定義


氏名があり
会社名があり
住所や連絡先があり
形状は紙系の
約5.5㎝×約9cmの長方形のもの

このサイズでなければ名刺でないのか
紙でなければ名刺でないのか
もっというと
すべての身元が載っていないと
名刺でないのか
 
 

そんなことは一つもない

上記の項目をふまえ
名刺とすれば
まずは外さないと思う

良い部分もたくさんある


ただ定義のみに流されている


 
 
定義を壊してもいいと思う


壊してもいいと思うし
壊すのは勝手だが
以前の定義を知らずして壊すのと
知った上で壊すのは
意味が違ってくる

 

知らずに壊すのは暴力的
知って壊すのは建設的



 
常識的な定義を創り上げるのも
古い定義を壊し新しい定義を造るのも
人がすることであり
出来る事であると思う

 
 

良し悪し・・・

2010,07,19 09:51:39

 
物事には必ず良し悪しが存在する

 
それをどこまで理解しているか

 
 
どんなものでも
100点満点というものは
存在しにくい

もし仮に
100点だと思うものがあったとしても
次のような事はないだろうか

・悪い部分に気づいていない
・良い部分しか見ようとしていない
・結果色々考えての100点
 
 
 
無理に悪い部分を見つける必要はないが
悪い側面もあるのではないか
ということを考えておかなければならない

 
 
一つのものを
いろいろな角度から
柔軟に・・・

 
 
間違いなく良い
と思っていたものにも
そうでない部分が

 
これは駄目だろう
と思っていたものにも
そうでない部分が

 
両側面を知って
初めて理解したといえるだろう

理解して初めて語れる


良い部分しか知らずに
語るというのは
危険行為のように思える
 
 
特に誰かに伝えるとき・・・
 
 
 
 

概念を捨て

視野を広く


 
 

評価・・・

2010,07,15 14:13:14

本を読む


本にはいろいろな事が
書き記されている

書いてある内容は
千差万別
 
 
そんな中
「あの本は良かった」
「あれはイマイチだったな」
なんて会話を良く聞く
 
 
本の良い悪いとはなにか

 
良い本とは
自分の思っている事
自分の感じている事を
代弁・便乗・援護してくれるもの

 
悪い本とは
その真逆で
読んでいる人が
納得できないもの
腑に落ちないもの
否定されるもの

これだけではないが
外していない答えだと思う

 
この違いで人は
本を評価し
判断していく

 
 
本だけではない

 
何事にもいえるのでは

読み取る・・・

2010,07,12 15:09:27

「目は口ほどにものを言う」
とあるが
ほどではなく
以上にだと思う

目だけではない

顔色
仕草
態度
行動など

口・言葉ではない部分から
読み取れもするし
読み取られもする


このことを良くわかって
良く知っている人は
巷で
「空気が読める人」
と呼ばれる事が多い

色々なところを見て
色々なことを考えている

考えた上で
その場に適した
答えを出そうとしている


さすが空気の読める人


だからといって
この人がすごい
という話ではない

五人中五人が
十人中十人が
全員このタイプの人間だと
そんなつまらないものはないだろう

そういう人と
そうじゃない人
さらにもっとそれ以外の人

たくさんいて
皆が違うから
本当の意味での会話が成立し
たくさんの答えに辿り着く

 

だから面白い

 

 

空気の読める人は
周りあって初めて
空気の読める人

 
 

絆・・・

2010,07,08 10:54:15

七月七日
午後四時二十分

一つが生まれ
二つが大きくなった

他の何にも変えられない
唯一無二の感覚

期待と希望
責任と自覚

家族が変化し
夫婦が親になる

新たな命に
感謝

価値・・・

2010,07,05 10:43:51

目の前に用意された料理が
一万円だといわれる


高いと思うか
安いと思うか


もしかしたら
とても希少な素材を使った
有名な料理人の作品かもしれない

もしかしたら
化学薬品を使い
大量に生産された素材を使った
素人の作品かもしれない

もしかしたら
希少な素材×素人
かも

もしかしたら
大量生産×有名な料理人
かも


どの可能性もある

一万円の料理だから高い
五百円の料理だから安い

ではない


その金額に見合った
価値を持ったものなのかどうか

これをしっかり見極めなければならない


すべてが同じ二つのものなら
安いほうを選ぶのは当然だが

どこかなにかが異なるから
それが金額の差となって
表現される

内容だけで判断は出来ないし
金額だけの判断なんてもってのほか

理由あっての金額であり
金額あっての理由でもある

同じ麦酒でも
ビールと発泡酒の金額の理由を
説明できる人は多いが

同じコーヒーでも
インスタントとドリップの金額の理由を
説明できる人は少ない

七月・・・

2010,07,01 18:14:54

七月・・・


『文月』


七夕に書を短冊に綴る行事にちなみ「文月」
旧暦では稲穂がふくらむ頃
「穂見(ほみ)」や「含み」が
語源という説もあるそう

【七月の花】
 朝顔(アジサイ)

【旬の野菜、果物】
 胡瓜(キュウリ)獅子唐(シシトウ)
 茗荷(ミョウガ)枝豆(エダマメ)
 
【旬の魚】
 鰻(ウナギ)烏賊(イカ)鰌(ドジョウ)
 蜆(シジミ)鮑(アワビ)

プロフィール

株式会社 家元
代表取締役 羽田 和政

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