成果主義・・・
2010,08,30 11:25:48
良くも悪くも
という言葉だと思う
成果・結果は大事だが
経緯・経過を見たい
見たいとは思うが
どんなに良い経緯・経過でも
何も残らない結果というのは
避けなければならない
結果は目で見てわかるし
評価しやすいが
経緯はものさしがないため
とても不透明
それでも
経緯・経過を見たいと思う
営業マンの成績の事だけを
言っているのではない
何かを決断したときに
決断した内容が
良いとか悪いとかを
頭ごなしに判断すべきではない
ということ
もしかしたら
色々な意図があったのかもしれない
もしかしたら
敢えてなのかもしれない
もしかしたら・・・
どういう風に感じ
何を想い
何を考え
何故そうしたか
想像していた結果でなくても
何か形として残す事ができ
自らの血となり肉となるなら
それもちゃんとした『結果』
として捉えたい
結果のみの判断はしたくない
そんな判断は
自らを小さくする
そう思っている
手前の結果より
相対的な経緯を見たい
分類・・・
2010,08,26 14:21:00
①重要であり
かつ今すべきこと
②重要ではないが
今すべきこと
③重要だが
いずれすべきこと
④重要でなく
いずれすべきこと
よくある仕事の分け方
こう書くと
とても格好はいいが
実際はどうか
現実は
こんな風になってはいないか
①=今やること
今すぐにでも
取り掛かるべき事
②=今やること
『今』が強調されすぎて
①だと勘違いすることも
③=やらないこと
しないといけない
と頭では理解しているが
それ以上ではない
④=忘れること
④はいつまでも④
②や③にはなりにくいが
消えていくことは大いにある
この類の仕事の仕方は
上手く使わないと
怪我をする
仕事をした気になる
金澤・・・
2010,08,23 12:43:16
家がたやすくあつかわれている
大量に生産され
大量に消費されていく
家を知らない販売員や生産者が
まるで店頭在庫のように売りさばいている
職人を必要としないそれは
もはや家とは呼ばない
日本人はいつから家を
『住宅』と称するようになったのか
一棟の家には
一冊の書物に比類する知が宿っている
職人の知恵である
数百年にわたって継がれてきた経験値と
一瞬一瞬の機知縦横にとって象られていく
それが家である
書物が知の宝庫なら
家は職人の知の結晶である
「いい家を建てるためにはどうすればいいのか」
その問いに対する
答えは一つしかない
いい職人に
いい仕事をしてもらうこと
これ以外は
枝葉末節にすぎない
ならば
家の売り手・作り手に
求められるものは何か
職人芸能を守ること
行き過ぎた消費社会に
流されないこと
家は智恵である
呼応・・・
2010,08,19 16:22:22
相手の要望がある
その要望を叶えたい
出来る限り
全てを叶えたい
そう思っている
ただ奇しくも
そうできないこともある
できない理由が
物理的な場合もあるし
理論的な場合もある
別に
楽しようとか
嘘をついているわけではない
本当に精一杯やって
本当にどうしようもないときの話
誰もが一度は
こんな経験をしたことがあるのではないか
相手からすれば
できない理由には
あまり興味がない
『出来るか』
『出来ないか』を
知りたい
出来ないならどうするか?
『残念ながら難しいです』
と答えるべきか
いや違う
『それは難しいですが
別のこういった方法はどうですか』
代案を用意する
同じ『出来ない』
でも大きな差がある
その差は
言っている側より
聞いている側が
大きく感じる差
『常に代案を考える』
習慣化したい
持家・・・
2010,08,16 15:06:46
親・子供
家造りをする上での
永遠のテーマ
単世帯がいいのか
二世帯がいいのか
単世帯なら
どこの土地を選べばいいのか
実家の近く?
仕事場の近く?
流行の環境?
二世帯なら
玄関ごと別々?
水廻りは一緒?
全て共有?
などなど
手段・方法は数知れず
そして
どれが正解で
どれが不正解で
という話ではない
何を言いたいのかというと
『家を構える』
ということを
しっかりと
家族で話し合いをすべき
家族は勿論
建てる会社ともそう
家を持つという事
家族が住まうための家
本気で話し合い
本気で挑むべき
車を買うのではないのだから・・・
お盆・・・
2010,08,12 11:26:36
古くからある
伝統行事の一つ
お墓参り
送り火
盆踊り
行事の内容や
風習などは
地方によってさまざま
共通して言える事は
久しぶりに
色々な人達に
逢えるという事
友人にも・・・
家族にも・・・
親戚にも・・・
そして
先祖にも・・・
『お盆』
太陰太陽暦である和暦(旧暦)の
七月十五日を中心に日本で行なわれる
祖先の霊を祀る一連の行事
一般に仏教の行事と認識されているが、
仏教の教義で説明できない部分も多い
古神道における先祖供養の儀式や神事を
江戸幕府が庶民に強いた檀家制度により
仏教式で行う事も強制し、
仏教行事の「盂蘭盆」(うらぼん)が
習合して現在の形が出来たとされる
晩御飯・・・
2010,08,09 10:40:50
何を言われようが
何をされようが
動じない人がいる
動じないという表現にすると
とても格好良く聞こえるが
聞いていないだけで
効いていないことが多い
効いていないというのは
その人に対して
影響をもたらしていない
そうなる理由として
考えられるのは
言っている側の内容が
とても薄い場合
ともう一つ
聞いている側が
今日の晩御飯にしか
興味がないタイプの場合
事の多くは
前者だと思われいるが
実は前者と思わせて
後者に当てはまっていることが多い
今言われている事が自分にとって
大切かそうでないかを
今日の晩御飯のメニューが
変わるか変わらないかで
判断している
今言われている事を聞かなければ
晩御飯が
「カレー」からただの「白飯」へ
だとか
「食べられなくなる」
といわれれば
何故か素直に聞く人が増える
晩御飯に影響がないと思うから
聞かないし
効かない
言われた事を
されたことを
教えられた事を
今日の晩御飯の為に
聞くのか
将来の自分の為に
聞くのか
今日の為なのか
明日以降の為なのか
そもそもの
見ているところが違う
感覚・・・
2010,08,05 13:49:14
『○○みたいな感じ』
『○○っぽいよね』
身近な人間ほど
この言葉だけで伝わる
便利な言葉だ
意識・想い・雰囲気を共有するために
価値観のすりあわせができていれば
できている相手であれば
みたいだとか
っぽいだとがで
簡単に
かつ素早く
100が100で伝わる
だが
この原理は
身近な人限定
離れれば離れるほど
この原理は通用しなくなる
誰もがわかっている
頭ではわかっているが
実際はそうでないことが多い
だから
どんな相手にも同じように伝えてしまう
身近な人も
そうでない人も
無差別に・・・
どうなるか
伝えている本人は
いつもどおり伝え
伝わっていると感じる
聞く相手は
雲を掴むかのような
感覚になっている
この差が
色々な事の
発端となる
だからこそ
色々な感覚を
身につけたい
伝えるために・・・
より理解するために・・・
学びたい
八月・・・
2010,08,02 19:37:17
八月・・・
『葉月』
旧暦では季節は秋
木の葉が舞う「葉落月(はおちづき)」や
初雁が訪れる「初月(はつき)」が
転じて「葉月」
昔の人は詩人ですね
【八月の花】
向日葵(ヒマワリ)
【旬の野菜、果物】
枝豆(エダマメ)南瓜(カボチャ)
茄子(ナス)梨(ナシ)桃(モモ)
【旬の魚】
穴子(アナゴ)鰹(カツオ)鰈(カレイ)
蛸(タコ)鱸(スズキ)