呼応・・・
2010,08,19 16:22:22
相手の要望がある
その要望を叶えたい
出来る限り
全てを叶えたい
そう思っている
ただ奇しくも
そうできないこともある
できない理由が
物理的な場合もあるし
理論的な場合もある
別に
楽しようとか
嘘をついているわけではない
本当に精一杯やって
本当にどうしようもないときの話
誰もが一度は
こんな経験をしたことがあるのではないか
相手からすれば
できない理由には
あまり興味がない
『出来るか』
『出来ないか』を
知りたい
出来ないならどうするか?
『残念ながら難しいです』
と答えるべきか
いや違う
『それは難しいですが
別のこういった方法はどうですか』
代案を用意する
同じ『出来ない』
でも大きな差がある
その差は
言っている側より
聞いている側が
大きく感じる差
『常に代案を考える』
習慣化したい
コメントしてください
コメント (1)
ここのところ、
自分の中での『できない理由』にばかり
フォーカスしてしまっていました。
ちょっといろいろとしんどい状況で
落ち込んだりしてしまっていてたので、
『やるかやらないか、ただそれだけ』
ということを再度シンプルに意識して、
ちょうど
もう一度前向きな考えを持てたところだったんですが、
たまたまそのタイミングで
今回のブログを読ませて頂いたので、
余計に心に響きました!
できないを伝える相手が別の人間である場合、
または自分自身である場合など、
いろいろあると思いますが、
答えはひとつじゃないことを心にとめて、
ポジティブにアイデアを生み出すことが大切ですね。
あらためて、実感させて頂きました。
ありがとうございます!!!
投稿者 H.M : 2010年08月19日 21:12